2009年4月8日水曜日

疑問

以前、大失恋した相手より、メール。

他愛ない、どうってことない内容だけど
(要約すると、○○という映画がよかった、DVD貸すよ)
意図がわからない。

彼の彼女とは、
たまに会う仲だし
私はとにかく、人のものには興味がない。

でも。
人のものではなくなっていたら、話は別。

なんて返事をするか、
いろいろ考えあぐねる、自分がいやだ。

2009年4月6日月曜日

10年ぶりの再会

学生時代アルバイトしていた事務所の人たちと
10年ぶりの再会。

その中には、淡い恋心を抱いていた人もいて
単純な再会、とはいえない複雑な心。

10年ひと昔、なんていうけれど
会うまではどきどきしてたけれど
いざ会ってみると
「先週もこうやって会ってたみたいやな」と
お互い笑い合う、不思議な関係。

濃密な関係を築いていればいるほど
時間の空白は気にならないものなんだろうか。

好きだった人との再会は
若干すっぱい気分になりますね。
なんで好きやったんやろー。とか。
全然変わってないなー、って
ちょっときゅんとしてみたり。

相手はすでに人のものなので
ここから何かが変わることはあり得ませんが
心を通い合わせることができた
数少ない人たちとの、再会は
やっぱり、うれしいものです。

現在進行形の何かを見つけなければ。ね。
そろそろ。

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2009年4月4日土曜日

京都食べ歩き〜kezako

以前勤めてた会社の人たちと
前回大失恋した人の彼女と(涙:だっていい子なんだもの)結成している「美食会」。

今回は私がホストとなって
京都はkezakoで舌鼓を打つ。

桜満開の京都の陽気も手伝って
本当に堪能しました。
皆さんが絶賛されてるフォアグラはやはり、最強に美味しくて
少し甘みのあるフルーティーな白ワインとともに
みんなと「美味しいねえ」を連発。

気の合う人たちと、美味しいものを食べるのは
一番幸せですね。
一緒に働く人がめっちゃいい人たちばっかり運が桁外れて
いいので、本当にありがたい。
大学時代にアルバイトしていたデザイン事務所の人たちや
初めて働いた会社の人たち、前の会社の人たち、
今の会社の人たちも、縁があって一緒に仕事してるんだなあ、と思う。
感謝。

そんなことを思いつつ
花見小路をそぞろ歩きつつ、帰宅。

次回は銀閣寺の「なかひがし」へ。
楽しみ。

2009年3月29日日曜日

撃沈

先週末、一泊で東京出張。
出張のお供は、Renovo17インチ(W700)。
アダプタ込みで5キロ以上はあるという
スペックは知ってたけれど、IBMの無骨なデザインは好きだったし
覚悟の上で購入。

一日目はなんとかこなし
二日目、
なんだかんだと、大人の事情が絡んだ会議をこなすうちに
頭がもうろうとし、とんでもない吐き気と頭痛で
部屋を飛び出す。

働ける体調じゃない。
とりあえず片付けられることは片付けて
周囲の人たちに、断りを入れ
もう一泊したほうがいいんじゃないの?と言われつつ
東京で一人、病気の夜を過ごす自信がなく
無理矢理帰る。

吐き気と頭痛とだるさと悪寒と戦いつつ
5キロ以上の荷物を背たろうて
新幹線に乗るのは
30数年生きてきて
辛かった5本の指に入るかもしれない。
悪夢の二時間半。

やっぱり、無理してたかな。

まあ、こんなでかいパソコンをもちあるいてたことも
大きな原因なので
素敵なキャリーバッグが欲しくなって
色々物色中。
17インチ収納できて
ソフトタイプで
かっちょよくて
キャリーバッグとして使わなくても成立するデザインで
あわよくば海外出張にも使えて。と。

BRIEFINGのキャリーT-1がええな、と目をつけるも
77000円という値段に沈黙。

がんばって、働こう(悪循環)。


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2009年3月24日火曜日

完全な無


最近仏教本を何冊か平行してよんでいるので
どの本に書いてたか記憶が確かじゃないのですが。

輪廻転生が仏教の中心思想だと思ってたわけですが
輪廻転生しているうちは、まだまだ修行が足りないらしくて
究極のカタチは、何にも生まれ変わることなく「完全な無」になること、だそうな。

日常のいろんなことに
心を砕き、小さなことにこだわり
ため息をつき、自分はまだまだだ。なんて日々反省してる
私なんて地面をはいずりまわる、虫けらなみのレベルなんだろうな。

完全な無。憧れるけど
それを志向しだしたとたん
現世への未練がなくなるというか
生きるパワーがなくなるというか
前へ進む力とうまく噛み合ないような気がして
それは、私がデザイナーという仕事をしていることに
大きく関わるのかもしれないけれど
虚無感に苛まれることなく
「無」について考えたい。というのが最近のトレンド。

結局、みんな「無」になってしまうわけで
生かされている7,80年の間に
自分が生きた証を、なんて、遮二無二働いたりするわけなんだけど。

永遠なんて、ないわけだから
自分が生きた証を残す。という考え自体が
烏滸がましいわけで。

別に元気がない訳ではないけれど。
そんなことを考えてしまう、34歳春。

2009年3月22日日曜日

ぼちぼちと

京都も、一年で一番すばらしい季節が近づいてきていて
観光客の多さに閉口しつつ
三条大橋から北を望む山々が
ほんのり霞む遠景に、鴨川沿いの柳が風にたなびき
桜もそろそろほころびはじめようとする
春の陽気に、私自身も観光客にまぎれこんで
自転車を押すわけです。

やっぱ、京都はすてきだ。

仕事もすこしづつ慣れはじめて
週末に頭を抱えることも少なくなり
平安神宮近くの図書館に散歩がてらぶらぶら。

eze blueで買ったパンをかじりつつ
鴨川のほとりで
仏教と道教と儒教の関係を解き明かした本を
熟読。

ひとり、満喫(笑)

だんだん力の抜き方もわかってきたので
仕事以外のいろいろを充実させねば、と
学生時代からやっていた、生け花をもう一度習いにいこうと
思案中。
体も絞りたいし、ジムにも入るか。

色々やりたくなる、春本番。

2009年2月27日金曜日

ひさびさの

転職、約三ヶ月経過。

人間、変化に対応できるように進化してきたんですよね。
前の会社でやってたことなんて、すべて忘却の彼方。
なぜなら、今の仕事のインパクトが強すぎるから。

世界的不況のおかげで
残業不可になったのはいいんだけれど
仕事量は変わらないので
8時間の濃度はすさまじい。

中途採用もしばし凍結、だそうなので
転職のタイミングは絶妙だったのでしょう。
この時期を逃すと、後悔し続けたんだろう。

結果的に、よかった。
新しい人間関係と、昔の知り合いとの再会など
環境はがらりと変化。

でも、私は一人、なんだな(笑)