2009年8月10日月曜日

いい休日

夏休み突入。

朝8時に起きて、なんだかんだ片付け。
ラタトゥイユが食べたい、とずっと思っていたので
雨の降りしきる中、買い出し。

世間はまだ夏休みに突入していない会社もあるので
平日のけだるい雰囲気が漂うスーパーで
奥様風に野菜を物色。

帰ってきてちゃっちゃと料理して
ワインと一緒に食す。
ほんとは美味しいバケットなんかと一緒に食べたかったんだけど
夏休み中に若干体重を落としたいこともあり
炭水化物断ち。

読みたかった本をたらたら読み
雨の音を聞きながら、うつらうつら。
夕方からは一汗流しにジムへ。

ああ、なんて人間らしい時間。
休み明けから、復帰できない予感がする。。


2009年8月5日水曜日

理由判明

どろどろ残業中、着信。
彼女経由で会いたがっていると聞いていた彼より。

あっけらかんと「ぼくです」
私が最後に手がけた製品が、先月リリースされ
自分の責任も果たしたな、と思ったので
チームのメンバーと一緒に会えませんか。とのこと。

律儀だな。

話も大いに盛り上がり、10ヶ月も会ってないとは思えない。
いつも思うのだけど、強いつながりがあればあるほど
ブランクを感じさせないものなんですよね。

再来週会う約束をして、大爆笑の中電話を切る。

人として好きだ。
本当に、存在してくれてありがとう。と心から思う。




2009年8月3日月曜日

部下ができる

6月から、部署に本配属された新人さんたち。
当初は私に部下がつく予定はなかったけれど
指導者役の後輩のキャパ超えが発覚し(最初からわかってるのに、部長の想像力不足)
量産一辺倒&一匹狼の私に、期間限定で世話を見てほしい。と。

部下がいる、という経験はしたことがないんだけど
自分の中で、きっちり整理されてないと
指示もなにもあったもんじゃないので、考える事が多くなった。

自分自身、色々なひとに
かわいがって育ててもらったので
今こそ恩返しなんだなあ、と思う。

したいことは「やりたい」と意思表示してほしい。
援護射撃は惜しまないので
自分で問題点を発見して解決できる人間に育ってほしい。

翻って、自分自身に。
自分の仕事はしっかりしよう。
態度で示せる人間になろう。

黙々と仕事をしてると、他部署の人間が半笑いで
「お母さん、って呼ばれてるの知ってる?」だとさ。
「現実に子供生んでからそういうことゆってください」と言い返したものの
そう思われても不思議じゃない年齢&ポジションになってきたんだなあ、と実感。

こうやって大人になるんだな。






2009年7月30日木曜日

そうきたか

好きだった人の
彼女と、ご飯。

もう私は達観してるのだけど
たまに(というかしょっちゅう)彼に会いたいな、話したいなと
残業で疲れきった頭の中で
考えてしまう癖がついてしまい、いかんなあ、という自覚もありつつ
どうしても話したいこともあって
連絡を取りたかったのだけど
彼女の事もあるので
心の奥底で、ぐっと我慢してた。

彼女が別れ際「飲みにいきましょ。っていってた」と。
つい「いっぱい話したいことがあって。ちょうどよかった」と答えてしまう。

でも、まあ、色気のない関係なんだ。
私の状態を整えてくれる数少ない人なので
会いたかっただけなんだ。と、言い訳しつつ。

彼女は、どんな気持ちでいってくれたのかな。
大丈夫、私は人のものには興味がない。

彼女つてで、会いたいって言ってくる人なんかに
興味はない。


2009年7月20日月曜日

つらい!

最近疲れすぎてるせいなのか
炊事が後回しになりがちで、もうろうとした意識の中
食器、割りまくり。

お気に入りのマグカップを連続で2つも割り
切なさのあまり
アラビアの食器を2万円近く衝動買い。

…いかん。。いかんです。

しっかりしなきゃ。


2009年7月11日土曜日

バーゲン初参戦
















ようやくそんな気分になったので
今日は買い物にいってきました。

あなたは百足ですか?というぐらい靴が好きで
実際靴作りの勉強にもいったぐらい。

最近全く買えてなくて
多分最近のトレンドが自分好みじゃなかった、というのが原因だけど
本日一気に二足買い。

今まで知らなかったんだけど
RABOKIGOSHI WORKSというブランドで
SAYAと同じ会社が出してるみたい。

SAYAも好きなブランドだったけど
ちょっと野暮ったいというか、ヒールが高い靴が少なかったので
あまり購入した事がなかった。
でも、このラインは大好き。お値段も値ごろだし
久々のヒットです。

店員のお姉さんも「靴好き!」って感じで
よかった。

2009年6月30日火曜日

すきな街

大阪の街が好きです。

転職が決まったときも
たった電車で一時間の距離とはいえ、引っ越す事には躊躇したし
でも職場と自宅が遠い生活はいやだったし
結果的には引っ越したのだけど
やはり上町台地の上は、目をつぶって歩いていても
大丈夫、という安心感からか、ほっこり落ち着く毎日でした。

多分日本で一番地域発信のブランドが確立している京都には
憧れる人は多いのだろうけど
私はそんなに好きじゃない。

学生時代に6年、引っ越して1年弱になるけれど
ふらふらと意味もなく歩くこともないし
心を許せていない気がする。

東京出張帰りの新幹線、京都でおりることにも
若干の違和感。なんでアウェーで降りねばならんのだ、と
未だ納得できず。

嫌いじゃないけど、落ち着かない。

大阪・中の島の
橙色の光がきらめく
ちょっと潮臭い風に目を細めながら
自転車で、たてたてよこよこ適当に(大阪市内も碁盤の目になってるので)
ふらふらと走った日々が懐かしい。

今の会社で勤めてる限り
大阪生活はできないのかも知れないけれど
再び上町台地の住人になるぞ、と妄想しつつ。

どんな人にも、そういった街はあるんだろうな。